6分間文章術を読みました

「6分間文章術 〜 想いを伝える教科書 〜」を読了しました。

6pun

本の推薦人として、神田昌典さんが名を連ねております。

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未だに神田さんの名前は
「権威」効果はあるのか、ないのか?

ただ、
最近の神田昌典さんには、
少々コマーシャリズムを感じている方も少なくないようですから。

 

まあ、アドバンテージ云々の話は止めておきましょう。

本当に6分間で文章を書けるの?

それは無理です。

 

6分間と言うのは、
文章の骨格を構成する時間の事を意味します。

 

ただ、ここで

「なあ〜んだ、結局簡単に書けないんじゃん」

とは言う事なかれ。

 

私は今回この書籍のお陰で
「構成を練る」という作業がいかに大事かが理解出来ました。

 

実際、ブロガーやメルマガ発行者で

「今日は何を書こう?」

という悩みを持つ方は多いです。

 

そういう方の傾向として、

「取り敢えず、PCに向かってペシペシとキーを打ち始める」

と言う事があります。

 

これは酒でも飲んで、
上司の悪口を書きなぐるのであればOKですが、
読み手に「伝わる」文章にはなりません。

他のライティングノウハウ書籍と異なる点は?

この本が他と異なる点は、
聞き手に「共感」しつつ、
不安・問題点を解決して行動させる点です。

 

特に、ネガティブな感情をしっかりと払拭して、
あなたが望む行動へと読み手を促す。

 

その内容(コンテンツ)を入れ替えて
より良い形へトランスフォーム出来るという手法。

 

他では紹介されていない非常に面白い手法ですし、
購買心を刺激して売上げに直結するセールスライティングです。

 

少し残念なのは、事例報告とともに自己賞賛の部分が多すぎる点。

 

非常に珍しい手法を紹介しつつ
良書であることは分かったから、
もう少し煽りを抑えて内容展開させると高品質な印象を与えてくれたはず。

 

アマゾンでの書評が今ひとつ悪評なのはそれが理由でしょう。

 

「エンパシー」=「共感」なんですから、
悪評書かれちゃ元も子もないでしょ。

 

個人的に大きく共感出来たのは、
今の一億総発信者時代において、
【共感3.0】の話でした。

 

【売る + 共感 + 個性】

 

いや〜、ほんとそう!

 

色々学びの多い書籍でした。



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