150字からはじめる「うまい」文章の書き方

今日は少し長いタイトルですが、分かりやす書籍のご紹介。
「150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方」

 

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著者は、高橋フミアキさん。
非常に分かり易い文章の書き方を教えてくれる方です。

 

一見すると、
あなたのようなセールスライティングを目的とする人は
学びが少ないと思われそうです。

 

「うまい!とかじゃなくて、売れる文章書きたいんだよ」

 

・・なるほど。

あなたがPCのキーボードをペシペシ叩いて、

ある程度の文字数を書く事は出来る、もしくは
書きたい事は書いているけど売上げに直結していない、

のでしたら、この書籍は不要です。

 

むしろ、高橋さんのコチラの書籍

「一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック」

を参考にされると良いでしょう。

 

77tech

 

 

 

 

 

 

 

 

この書籍は、セールスライターが稼ぐためのテクニック集ですから。

 

ホントになんも書けない・・、書けなくなっちゃた人・・

今日ご紹介したいこの書籍ですが、
こらからライティングを始めるあなたが

「一体、いつも何を書いて行けばいいんじゃ〜い?」

と思考停止してしまっているなら手にすべき本です。

 

よく聞かれます。

「トレンドサイト始めたんですが、記事の書き方が分からないし、
毎日1500〜2000文字の記事を2つも3つも書けません」

うん、確かに。

 

トレンドアフィリの教材では、
さらっとこういうしんどい作業工程を指示しているものもありますね。

では、何文字くらいなら書けるのか?

質問変えます。

「ツイッターを打っていて文字数が足りなくなる事ありますか?」

 

ほとんどの人はないですね。

「あれはそういうフルでメッセージ送るもんじゃないし」
ですよね。

つまり、これだけSNSが広まっていても、
ガッツリ文章を書く環境ってそうそう無いんです。

この本では以下の流れで書くことが習慣化されてきます。

 

150字の文章を書く技術

300字の文章を書く技術

800字の文章を書く技術

 

で各文字数によって記事を書く構成を変えて書いて行きます。

 

150字の場合
・キーワード列挙型
・名言中心型
・出来事+思った型

 

300字の場合
・結論+エピソード型
・「Who+What」+5W1Hの型
・気になる言葉+ごくの解説型

 

800字の場合
・結論+3つの理由+再び結論
・ワンメッセージ+3つのエピソード+再びメッセージ
・感動を呼ぶ喜怒哀楽パターン
・ヘーゲルの弁証法パターン

この本は、中々文字が書けない人向けの基礎的な指南書です。

ただ、これがしっかり理解出来ていると書く事の苦痛から解放されます。

また細かいスキルの内容を工夫するとツイッターでの反応が変わってきます。
巷のツイッターを見ていて、

「なんて下手くそなリンク誘導なんだ!」

「うざいな。コイツのフォローやめよう」

「おもいっきり、ステマやんけ?」

なんて感じた事ありませんか?

 

こういう短い文章だからこそ、
しっかりと伝えるツイートが目立ってくる時代です。

いくら短い文章だからって、
ツールだけに決して頼らずにしっかりとした言葉を紡ぐ事が
あなたのブランディングになるのですよ。



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