レモンはなくピーチを売ろう

別に酸っぱいものを非難しているわけではありません。
アメリカでは中古車販売の際に
売主が情報開示を意図的に怠って
買主が不利益を被らないように
策定した法律があります。
「欠陥車買主保護法」
という法律です。

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別名「レモン法」と言われています。
なぜか、スラングですが
レモンは、「欠陥品」
ピーチは、「優良品」
という語義から来てます。
これって、アメリカでは、
売主は全ての情報を開示しないという
疑心暗鬼に基づいているんですね。
売主の情報量・・・大
買主の情報量・・・小
この情報量の” 非 ”対称性を解消する為に策定された法律がレモン法なんですね。
でも、これってアメリカに限らず世界中の
ネット販売でも普通には当てはまる話ですよね?
特に情報商材なんかだと
コンテンツ自体が”情報”なので
道理的に買主が購入に至るまでだけの情報すら開示できない・・

という事が起きているのがわけです。
実際、クソみたいな教材も多いので、
結果的に、
【 アフィリ=詐欺商法 】
というイメージが固定される訳です。
ノーベル賞を受賞したアメリカ経済学者、
” ジョージ・アカロフ ”は

「劣悪な商品を良質な商品と騙して売ろうとする者の存在により、合法的なビジネスが駆逐される傾向にある」

と述べています。
なんか今のアフィリ業界を示しているような気がしてなりません。

インフォビジネスってのは
コンテンツを紹介するのが難しい、
それは間違いないのですが、
購入してもいない商品をレビューするのは論外ですし、
少しでも見込み客が安心出来る情報提示を心掛けないといけませんね。
実際に買い手の恨みを買って、
SNS上で叩かれまくって
社会的に抹殺された人も多いです。
ペヤング事件もしかり、
年末の激安おせち事件もしかり。

至極当たり前な事を言いますが、

一度でも叩かれる怖さを知って
レビュー(アフィリ)やセールスをしなければなりませんね。



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