文章下手アフィリエイター列伝1

「すぐに解除したくなるメルマガありませんか?」

 

ありますね〜、瞬殺解除ボタンのメルマガ。

 

まあ、この手のメルマガはリストを使い回しされて、
スパム的に配信されてきたものばかりですので、
粛々と解除&スパムフォルダ転送すれば良いだけの話。

 

過去に不快感をもったメルマガというのが、

「よし!この人から商品を買おう!」

と気持ち良くなって購入したのに、以降
アフィリリンクのべったり貼られたメールしか来ない場合。

 

ダメな文章と言うのもありますが、
それ以前のビジネスの考え方に欠陥があるのでしょうね。

 

基本、商材購入するとアフィリエイターからの特典があり、
そいつ(言葉悪っ!)からのメルマガが届きます。

 

そのメルマガの内容の良悪はともあれ、少なからず

「この人、どういう考えでメルマガ配信しているか?」

が学べるのでしばらくは購読しています。

 

しかし、大体つまんないので、まもなく購読解除している訳ですが。

 

この手のタイプで一番スゴかったのが、
マスターアフィリエイトスクール(MAS)の関口氏の

スポンサードリンク

教え子さんで「○△ノ●」さんという人のメルマガ。

 

一言、まあ、スゴかったイメージです。

 

1発目のの挨拶メールから
売り込み(or上から目線)を炸裂させていました。

 

以前もどこかで述べていますが、
ビジネスの基本的な公式と言うのは、
「価値の等価交換」です。

 

その公式が適用されるのは、しっかりとした

信頼残高の蓄積があること

 

 

これがない事で、購入者とのクレームになる事が本当に多い。

 

先ほど述べた「マスターアフィリエイトスクール」の主宰「関口智弘」さんのセールスというのは、一言で言うと強烈なまでの洗脳的ブランディング】です。

おそらくマネ出来る人はまずいない。

 

何故マネ出来ないか?

 

簡単に言うと、結構なスパルタ形式だからです。

私も対面営業のスキルトレーニングをやっているから分かる、
というか言える事なのですが、厳しくするということは
そのスタイルを貫き通さなければいけないから。

キャラクター設定にも「一貫性の原理」は働いています。

 

それなりに厳しい教育方式だと反発もあります。

そしてその反発に対して、理詰めで対応出来るスキルが必要になります。

 

それぐらい難しいし、それ相応の覚悟がないと危険なんです。

反発者で徒党を組んだり、ネガティブキャンペーンが展開されたり。

 

ただ、関口さんの手法の肝は、そういう輩を選別してリスト仕分けをしている点です。

「こいつはクレーマー気質だ」
「こいつは素直に購入するが、リピートのはならない」

等々。

 

これが出来ているから、リスト毎に
厳しく接して、ブランディングをさらにマッシュアップ出来る。

 

その教えを受けていながら、あまりにも低レベルなメルマガだったので驚いたということはありました。

 

マスターアフィリエイトスクールは詐欺塾だったのか?

 

私も「マスターアフィリエイトスクール」で関口さんに学ばせてもらいました。

 

再現性はともかく、
決して詐欺のような高額塾ではなくて、
学びも多いスクールでした。

 

ただ関口さんの基本コンセプトは

「稼いだ者が正しい」

という教えです。

 

この考え方を毛嫌いする方は多いです。

特に日本人の性格や価値観においては反発される考え方です。

 

関口さんの「稼ぎ至上主義」といった考え方は間違いではなく、
彼も苦しんだ過去があって辿り着いた結論だったのでしょう。

 

私にはその教えがどうにもしっくりこなくて、
今は好きな形で情報発信している訳です。

 

ある月は

「このツイッターツールAはすばらしい」

しばらくしたら

「このツイッターツールBはすばらしい」

と答え、

 

『全くの初心者ですが、
そのツイッターツールのAとBのどちらを買えば良いですか?』

と聞かれた際には、

「うん、AもBも両方手に入れておいた方が良いでしょう!

今なら○△さんの㊙音声を200本差し上げます!」

と堂々と言える人間にはなりたくないものです。



メール:

お名前:


コメントを残す

このページの先頭へ