書くボタンあげます

 

「トレンドアフィリエイトを実践しています。
最近スランプ気味なのか、疲れているのか、記事を書く事が出来ません。

ネタが無いという訳ではありません。

突然、どう書いていいか分からなくなったような感じです。
こんなときはどうしていますか?」

 

取り敢えず、休んで下さいよ(笑)

がホンネですが、こういうスランプは確かにあります。

 

無理して書かないのも手ですが、
相談者から焦りも少なからず感じますので、
取り敢えずやる気スイッチ的な話をします。

 

まあ、やる気と言うか、書く為のスイッチですかね。

書くボタン…

ボタンを押した瞬間に、成約に繋がる型が出来上がります。

nucbotダジャレですが、実はこの書くボタンも威力あります。

全くメルマガを書けなくなった人が、
いきなり2000文字ほどのメルマガをほぼ日刊で書ける様になりました。

 

あなたの今の状況は?

これですが、
今あなたが置かれている心理状況を理解して下さい。

まずは

伝えたい事があるか?

という点。

 

これはニュースに関してでも、
身の回りの出来事に関して
の感想・感情でも構いません。

 

相談者さんもネタがまるっきり無い訳ではありません。

 

ただ、ここでどう書き始めれば良いか、

という悩みなんですね。

 

 

読み手に残る、

読み手の感情を揺さぶる、

読み手を動かす、

 

これを可能にするのが,

1、何を伝えるか=What to say

2、どう伝えるか=How to say

の2つの要素です。

 

しかし、巷で出回っているライティングテクニックでは、

「どう伝えるか=How to say」

に特化しているものが多い。

結果的に、「仏作って魂入れず」のような文章が乱立している訳です。

 

この「何を伝えるか=What to say」を間違えると、
読み手の意識変容を達成する事はかなり難しいです。

文章の目的を明確にする

例えば、会社や学校で

「今日の18時から倉庫の掃除を行います。
有志で構いませんので、時間のある方はご協力をお願いします」

といった張り紙や回覧が回って来たとします。

 

アナタならどうします?

いや、どう思います?

 

「よし!いつもなら帰る時間だけど、
今日は張り切って掃除するぜ!!」

って・・なりませんよね?

 

この段階は、「何を伝えるか」ではなく、
単なる事実を語っているだけです。

これは、

「何を伝えるか=What to say」

ではありません。

 

この「何」の部分ですが、これは事実ではなく、

自分が実現したい事、

相手が本気で取り組んでくれる事、

を意味しています。

 

誰もあなたの文章なんか読みたくない

これはアナタがどうでもよい人の文章を読んでいても実感出来るホンネですよね?

 

人は自分に関係または興味がある内容でも無い限り、
誰かの文章に目を通す事はありません。

 

事実を書くだけでは、読み手の行動変容は起きません。

 

キツい言い方ですが、それならば何も書いていないのと同じ事です。

 

3つのWhat to say

この「何を伝えるか=What to say」ですが、
しっかり仕組みが分かっていれば、
実践する事は難しい事ではありません。

 

大きく分解すると以下の3つになります。

1、事実
2、特性・利点
3、利益

です。

 

まず1の事実ですが、これはアナタが

「伝えたいポイント」を意味します。

 

先ほどの例で言うと

「18時から倉庫掃除がある」

という事実内容に該当します。

 

内容に嘘偽りはありません。

ただ、読み手の行動変容、意識変容が起きるかと言えば、そうではない。

 

そういう場合が多いのが、事実です。

 

勿論、事実だけで相手が動く事はあります。例えば、

 

『iPhone★は超小型化され、
人工知能チップHumen1,3を搭載されているので、
アナタのスケジュール管理だけでなく、
人生のパートナーとしても機能します』

 

なんてのは事実だけですが、

「なんだ!人工知能搭載しちゃったの!?」

となって、表参道のAppleストアには発売前から
大行列が出来る筈です。

 

ここまでインパクトがあれば、行動させることは可能です。

 

しかし、「18時から倉庫掃除」にそこまでのインパクトはありません。

 

行動すると言うより、行動したくない

というのが普通の人の心情でしょう。

 

少し違った例を出してみましょう。

 

「宮崎産のマンゴー」があったとします。

すると

事実は、「宮崎で収穫されたマンゴー」

特性・利益は「南国の日差しを浴びて、大きく育ったサイズと驚く甘さ」

といったあたりの表現に落ち着きます。

 

では、利益は??

分かり易く言うと、
受け手が感じるハッピーが利益になります。

 

となると、

「スーパーでは味わえない感動にシビレます!」

「どんなに不機嫌な人も笑顔に変える魔法の甘さ!」

「甘いモノ好きな女性を落とすならこれ!」

「本物の良さが分かるアナタに召し上がって頂きたい一品」

といったあたりでしょうか。

 

ある程度ターゲットを絞って、
個人をイメージし、その人に紹介するつもりで
ハッピーエンドを表現してください。

 

これが利益(ベネフィット)です。

 

これは細かく表現出来れば出来るほど、成約率は上がって来ます。

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