「感情」から始めよう

ライティングにはその人の個性がにじみ出てきます。

 

なんというか人となりが出る人もいれば、
スキル面でらしさが出ると人もいます。

 

今回は村上宗嗣さんがよく使うスキルです。

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これが最初の書き出しで、

「あー村上さんらしい書き出しだなー」

とうスキルです。

 

それは

「感情から始める」というもの。

 

村上さんなので、Mr.Xの系統の人はよく使う

「感情を入れる」というものです。

 

村上さん意外だと、平秀信さんなんかのライティングもそう。

 

それをタイトルや書き出しで入れてきますよね。

 

こんな感じの書き出し目にしたことありませんか?

 

例.

目の前が見えなくなるほどの怒りがこみ上げてきました。
先日、私の親戚がとある情報商材を購入して騙されたのです。

その販売者を怒っているのではありません。
それを購入するのを止められなかった自分に対して怒りが収まらなかったのです。

 

「あー、わかる、わかる」

という反応をされたあなたは、流石です。

 

この書き出しで

「目の前が〜、怒りがこみ上げてきました」

という部分です。

 

これはタイトルやで入れても効果的です。

 

タイトルだと
天野友二さんのメルマガも上手いのです。

 

ただ、あの人は毎回同じ過激タイトルなので、
だいぶ精読率というか開封率が下がっている気がします。

 

人間というのは他人に無関心に見えて、
実は感情に対しては非常に敏感です。

 

効果としては、開封率(精読率)のUPが期待できます。

 

どのように使うか

 

1、まずは、感情を出来るだけ短く表現します。

2、イメージできる感情を表現を付け足す。

×例. 私は怒っていました
⚪︎例.私は腹の底から怒りがこみ上げてきました

3、その感情が生じた理由を入れる

 

3がないと、読みては疑問を持ちながら読み続けることになります。

 

読み続けても答えがないと
「一貫性の原理」を外すことになり、
不快感を与えてしまう危険もあります。

 

このようなスキルは効果がある反面、
使い方を間違えると自分に跳ね返ってきます。

 

常に読者意識に配慮して、使用しましょう。



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