「方法」という餌撒き

「少しでも楽をしたい!」

誰でもそういう気持ちになるのは当然の感情です。

 

ただ、そういう脳の仕組みを理解していると
「Not Read(読まない)」の壁を
最短で超えて行く事が出来ます。

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その技の一つが、

「見出しに方法を入れる」

という手法です。

 

人は、目指すゴールが決まったら、
「方法」論に執着します。

 

それで、その関心を刺激します。

 

例えば、以下の2つではどちらに興味が持てますか?

 

1、「ずっと健康でいられます」

2、「100歳でも健康な7つの習慣」

 

言うまでもなく、2が選択されます。

 

この「習慣」と言う言葉は、
「手段」、「ノウハウ」、「メゾット」、「必殺技」
などど言い換える事が出来ます。

 

これらは、あくまで
ゴール(目的)に向かう為の「手段」でしかないのですが、
人は最短コースで辿り着く事を望みます。

 

顧客心理からすると、
「最短コース」=「失敗しない保険」
と考える事も出来ます。

 

どのように組み入れて行くか?

 

まず、
①「望む結果」と「望まない結果」を明確にします

②「望む結果」を得る為の方法を考えます
例.「マニュアル」「ノウハウ」、「テクニック」、「ポイント」

③【「望む結果」+「方法」】でタイトルを考えます
①〜②を組み合わせます

 

例.
1、3行で購入ボタンを押させる悪魔的ライティング術

2、6分間文章術

 

2、は実際に出版されている書籍ですね。

 

このように、

「望む結果」+「方法」で魅力的な見出しが作れます。



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