帰納法と演繹法

帰納法と演繹法に関しては
ごく稀に紹介しているアフィリエイターさんもいますが、
あまり説明が上手くない人が多いので、
私の方で事例を元に紹介してみます。

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帰納法

1、個々の経験や事例を収集し分析、
2、それら事例や経験の因果関係や法則を推測、
3、一般性のある結論を導き出す

という方法です。

 

一方、演繹法は

1、一般的な原理原則(前提)があり
2、それを個々の事実(小前提)と結びつけ、
3、そこから個々の結論を導き出す

という手法です。

 

文章にすると非常にわかりにくいですね。

 

事例を元に説明します。

 

例えば、「ライティングスキルは重要」をテーマにすると

 

帰納法では

1、 私や周りの人達は収入が安定している
(個々の事例や経験)

2、収入が安定したのはライティングスキルを学んでからだ
(因果関係を推測)

3、ライティングスキルは稼げる(重要だ)
(一般性のある結論)

 

 

一方、演繹法では、

1、ライティングスキルを学ぶと稼げる
(一般性のある事実)

2、私や周りの人でライティングスキルを学ぶ人がいる
(個々の事実)

3、私や周りの人は稼げるようになるだろう
(個々の結論)

 

こういう論理展開になります。

どちらが正しいとか、
読者反応が取りやすいとかは
あなたの読者属性に依ります。

 

新しいノウハウ、ハウツーをしょうかいする場合は、
帰納法。

 

既にノウハウ、ハウツーを実践していて、
それを後押しするエビデンス(証拠)的に
活用する展開なら、演繹法といったケースが多いです。

 

いずれにせよ、

記事を書く際に結論がある場合は、
「帰納法」か「演繹法」で展開できないか

を書く前に熟考すると良いでしょう。



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