履き違えた「理解・共感」

「セールスライティングの本やどの情報教材でも
『理解・共感は大事』て言いますけど、難しいです」

 

確かにどの教材でも「理解・共感」が大事だと、
当たり前の事を大声で謳っています。

 

でも、最近のレターを見ると、
「理解・共感」が単なる読み手への
「媚び。へつらい」になっているケースが見られます。

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売らんが為のライティングは、
単なる上目遣いの”主張なき駄文”でしかありません。

 

私が過去に受けた対面営業のスキル研修では、

「お客さんが何か言って来て、返す言葉が無くて困ったら
取り敢えず『分かります』と答えておけば大丈夫」

なんていう酷いものもありました。

 

『分かります』を連呼されたら、
中にはバカにされたと思う人も出るでしょう。

 

「キミ、さっきからバカの一つ覚えみたいに
『わかります』って言ってるけど、本当に分ってんの?
もしかして、俺の事バカにしてんの?」

 

これはさすがに怒るのは無理も無い。

 

まあ、言葉だけでの技法で「理解・共感」を産むには、
もっと頭を使わなければなりません。

 

で、ライティング教材で学ぶ方が多い訳ですが、
書籍以外の情報商材ですと下記の2つが有名所です。

 

「新魔法のコピーライティング」

「ミリオンライティング」

 

コレ以外にも色々あります。

古い所では、個人的には色んな理由で、イマイチな教材。

 

「サイトアフィリライティング寄席」

「イオ直伝ライティング講座」

「一筆両断」

 

後者の3教材は、内容が分かりづらいものだったり、
価格的な”ぼったくり”感が否めないものでした。

 

で、「理解・共感」についての私の答えは出ましたね。

 

内容が分かりにくい、価格でボッタクリ感が充満している時点で

「共感・理解」を打ち消してしまっているんです。

 

瞬間的な売上げは出るかもしれない・・

 

でも、そこで「理解・共感」出来ない人、教材、
という認識をされてリピート率は下がる・・・

 

レター(文章)や商品中身に理解や共感を求める以前に、
商品として最後の最後で共感が得られないケース。

 

決して言葉尻だけ共感的でも、
サポートや保険などのリスクリバーサルが不十分であれば、
満足のいく売り上げは生まれません。

 

つまり、あなたが提供するコンテンツ全てが共感的かどうか?

見て行く必要もあります。

 

色んな側面からも「理解・共感」は影響が出るこをお忘れなく。

 

*)事例検討は、晒し者にしてしまう危険があるので、
メルマガの方で行います。
当ブログでは、公開処刑になる危険性があるので行いません。
悪しからず、ご了承下さい。

 



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