高低差を使おう

読み手を惹き付けるポイントに
「意外性」という要素があります。

 

人は分かり易い変化に対しては、驚くほどの反応を示してくれます。

 

ダイエットなんて最たるケースでしょう。

 

rakusa

 

普通ライティングの説明では、
この「意外性」を身につけましょう、
とそれだけで説明が終わっています。

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それだけじゃ中々理解出来ませんよね?

 

もう少し説明しますが、
この「意外性」を一言で言うと
ギャップを意味します。

 

あなたと読者さんの「目線の違い」もそうですし、
これを明確に表現出来ると「ブランディング」になります。

 

まあ、オリジナルのブランディング手法は、いずれ別の機会でさらに説明しますね。

 

どういう風にギャップを表現するべきか?

 

これは、非常に簡単です。

 

「最高」と「最低」をイメージさせる事です。

 

まずは、ライティングスキル講座の案内を例にしてみましょう。

 

ダメな例)

当ブログでは、オンラインとオフラインでライティング及びセールス経験豊富な私が使えるスキルを日々配信しております。
20数年の実戦経験がアナタのライティング技術を高めてくれる事でしょう。
これでアナタも自分の想いをしっかりと書ける事でしょう。

 

ギャップ導入例)

ライティングスキルが身に付けばアナタから商品は売れるし、会社からの評価も上がって昇進・昇給もチャンスも出てきます。
ところが現実はどうでしょう?PCの前で何時間経っても1行も書けない。
20数年の実績経験のあるライターがアナタをお待ちしています。

 

後半のギャップ導入例では、まず
「最高の状態」をイメージさせ、その後に
「最低な状態」である現実を突きつけています。

 

「最高な状態」
ライティングスキルが身に付けばアナタから商品は売れるし、会社からの評価も上がって昇進・昇給もチャンスも出てきます。

「最低な状態」
ところが現実はどうでしょう?PCの前で何時間経っても1行も書けない。

 

この高低差が激しければ激しいほど、
読み手は飽きが来ずに引き込まれるように
次の文へと読み進めてくれます。

 

 



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