4つの「不」とストーリー

「よーく考えれば今コレが必要と言うというわけじゃないんだけど・・」

 

衝動買いした後にワクワクした後や、
購入前に財布の紐の締め具合を考えて
こんな風に考えてしまう・・・

 

そんな事、ありませんか?

 

今日はこの仕組みについて考察を述べて行きます。

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そもそも商品がお客さんに購入されるのは
すくなくとも【4つの「不」】を超えなければならない

と以前お話しました。

 

4つの「不」とは以下の購入障壁ですね。

不信・・・セールスマンを信じない
不要・・・その問題を解決する必要性を感じない
不適・・・その解決方法(製品)は私に適していない
不急・・・やっぱり今は要らない(考えさせてくれ)

 

このような心理的要因をクリアしなければ
買ってくれない(商品リンクはクリックされない)わけです。

 

これはセールスの絶対公式なのですが、
中にはこれに反論する人もいます。

「別に信用されなくても商品売れていますよ。
だって、ペラサイトでも売れるときありますし」

 

こういうおめでたいというか、
考える事を放棄してしまう人を時折羨ましくなります。

 

「いいですね、悩み無くて」

 

勿論、ペラサイトでも売れる事はあります。

 

その理由は「ストーリー」です。

 

商品が目の前に出された時点で購入してしまう

 

簡単な例で言うと、
砂漠で水が無くて喉がカラカラで、
今にも死にそうな状態だったら、
相手がどんな相手だろうと、
価格がエゲツナイくらい高くても
購入する筈です。

マズローの欲求段階でいうと
ピラミッドの一番下の「生理欲求」ですね。

 

飲まないと死んでしまいますから。

 

で、この状況

「飲まないと死んでしまう状況」になった事自体が

ストーリーな訳です。

 

つまり

この煩わしい4つの「不」の階段を2段飛びで超えて行ける方法が、
「ストーリーテリング」という手法なのです。

 

ストーリーテリングに威力を感じて
身に付けたいならコチラを確認してみて下さい。

「ミリオンライティング」



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