4つの「不」を越える

誰もあなたのことなんか信用していないんですよね。

 

すみません、いきなりですが
セールスに至ってはこの覚悟をしっかり意識しましょう。

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とかく

「自分は違う、もうお客さんの信頼を得ているはずだ!」

なんて勘違いしている奴ほど、売れません。

 

売れたとしても、『 少ししか 』売れません。

 

お客さん(見込み客)の信頼残高というのは、
初めはゼロであるにも関わらず、
中々貯まらず、減る時は全額無くなります。

 

友人関係であればそこまでシビアな状況にはならないとしても、ビジネスでは全く普通によくある話です。

 

これは、
オンラインでもオフラインでも当てはまります。

 

友人関係でもセールスを受けたりすると、
嫌な気分になる方は多いです。

 

となると、セールスマンからであれば尚更ですよね?

そもそも「セールスマン」という名前の時点で、拒絶反応になっているはずです。

 

ここで一つお見せしたいのが下記の図です。

 

image

セールスの際には図にあるような、

「4つも『不』を越えて行く」

必要があります。

 

まず一つ目が「不信」。

これが冒頭から言っている「信頼残高」の話です。

お客さんの信用が得られなければ、
あなたの話なんかに耳を傾けるはずがありません。

なので、
ここの「不信」の状態をクリアするためには、
しっかり時間を掛けて関係性を構築する必要があります。

 

にも関わらず、
アドレスを入手した途端、
速攻で売り込みを掛ける愚か者がアフィリ業界には多い本当に多い。

 

何かしらの商品を購入して貰ったり、
LPから登録してもらった時点で、
そのアドレスに売り込みをかける人とか…..。

 

まあ、オフラインでのセールスの難しさを肌身で感じた人には
カンタンに理解できる話なんですけど。

 

本当に多いですよ。

 

この信頼残高の重要性をしっかり説いていた関口智宏さんのMAS(マスターアフィリエイトスクール)の参加者さんでも普通にいますから。

 

ステップメールのはずですが、
いきなり自動返信メールで売り込まれましたから。

※)結局、7日間売り込みが続きました

 

とにかく不信を越えて行くためには、
まず初めは売り込まないこと!

 

慌てる乞食はもらいが少ないって言いますよね?

 

それでは次回から、「4つの『不』の越え方」を説明していきます。



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