読み手を特定

今回はLP(ランディングページ)でよく見かける技法をシェアします。

 

【読み手を特定する】

というものですが、QUESTの法則でいう
Qualifyの部分にあたります。

 

これは読者(見込み客)を特定するというものです。

 

読み手は

「これは私のためにものだ」

「私にあてはまる内容だ」

と思った瞬間に、興味が高まり
普段は中々読まないレターだとしても読み進めてくれます。

 

やることはただ一つ、

他人事ではなく、

【自分事】と思わせることです。

 

となると、まずは

1、明確な「悩み」「欲望」で惹きつける必要があります。

そして

2、その「悩み」「欲望」を解決する内容が、
読み進めて行くうちに理解できる事を明示する、事です。

 

例としては、

「下腹部の贅肉の取れないあなた
「営業マンなのに口臭が気になるあなた
「今よりもドライバーショットを50ヤード飛ばしたいあなた

などのように、「悩み・欲望」の後に

「耳寄りな情報です」とか
「お得な話です」、
「今だけの情報です」

といって解決出来る事をしっかりと伝える事です。

 

そうすることで

「この後の内容・メッセージに答えがあるんだ」

と読み進めてくれる事になります。

 

逆の手法も効果的です

 

実はこのQualifyの手法としては、

「特定の人以外をあえて除外する」事で

好奇心を煽り、潜在的な見込み客をあぶり出す事が出来ます。

 

コレは

「〜の人以外は読まないで下さい」
「〜ではない方は買わないで下さい」

といった様に、わざと禁止して好奇心を煽るという手法です。

 

これを【 カリギュラ効果 】といいます。

「あることを禁止されると、むしろよけいにしたくなる」

という人間の心理反応を利用するのです。

 

 

禁止された方は、

「なぜダメなのか?」と理由を知りたくなり、

結果的に続きを読んでしまいます。

 

この時に大事なのは、必ず

「ダメな理由」を明確に示してあげる事です。

 

プロセスとしては、

1、本文や商品のアピールポイントを考える

2、対象を限定する

3、対象を限定する言葉とその理由を繋げる

 

 

流れとしては、

2の「対象を限定する」言葉を冒頭に配置し、

1の特定の人以外の利用を禁止する理由を述べる、

以上の流れを意識すると良いでしょう。

 



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